2009年2月の記事
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平成17年の年末、「有馬小学校」の同級生を集めて同窓会をしました。個性が有って、なかなか面白い仲間です。(逆に個性ありすぎ?) その仲間で「面白い事をやりたい!」と個人的に思いました。
有馬温泉の活性化に積極的な人達が集まって出来た、「有馬八助商店」と言う会社(合資会社)があります。「有馬八助商店」の様に、いきなり大きな事は出来ませんが、有馬温泉の活性化に少しでも力になりたいと考え、皆に話してみました。なかなか反応が良かったのでこのまま話を進める事にしました!笑
で、平成18年1月1日結成!笑
とりあえず、「ARIMAKKO」としての形が欲しかったので、それぞれがブログを立ち上げ、その集合ブログを作りました。その進化形が、このブログです!笑
「ARIMAKKO」としても、情報共有の場として役に立っています。
世界規模で働く子や二児の母、旅館の後継者、大学生など様々な職種の子達が集まっています。将来に繋がる良いグループが出来たと思います。
正直システムがよくわからりませんでした。
どうも。色んな場所で色んなネーム使ってます。
例えばコレ。↓
mixi
(入れなければ申し訳ないorz)
PC駆使していろんなことやってます。
まぁ大体は、
醤油と葱と林檎とPCさえあれば機嫌がいいです。
まぁこんな奴ですがよろしく(`・ω・´)
どーも。はじめまして。なんだかこっちへ移動したみたいですね。これからよろしくお願いします。
で、いろいろしたいところでありますが、まだまだ操作方法が分からんので今日はこの辺で。
初めまして、密かにブログが好評を頂いているunchanです。新聞記事用の写真を撮影してさっさと帰ってすんません。
さて、俺のブログ
“Won't be stuck in the middle”は中高大学時代の友人も見ているので存続させ、こちらは有馬ネタのみに絞って書いていこうと思ってます。とりあえずは例の有馬探検隊報告書を挙げたいなと。鼓ヶ滝の長い滑り台を力学的に検証したりしてみたり・・・
まあ就職活動が落ち着くまで滅多に更新できんとは思うけど、長い目でヨロシク。
大阪の有名某ホテルで働いている深山です。宜しくお願いします。今までブログを書いてなくて申し訳ありません。これからがんばってかいていきたいと思いますのでよろしくどうぞ!
初めまして☆SunSunと申します。
みんなのblogが集合したこととても嬉しいです。これからもみんなで有馬の情報モリモリで楽しくやっていこうねっ(^o^)これからもよろしく!
有馬探索にも近いうち行きましょう☆
何から書いていけばいいんだろうか・・・。
↓どういうネタがいいのかコメントでどうぞ。↓

昨日「ARIMAKKO」の会議をしたのですが、撮影会もしました!・・・。何故かと言うと、「神戸新聞」に「ARIMAKKO」結成についての記事が載る事に!?(載るまでは、安心できませんが。笑) で、その記事用の写真を撮りました。左の写真以外にも数枚撮って送りました。メンバー全員が集まれなかったのが残念ですが!記事が載る時期が分かれば報告いたします!笑
由布院の老舗旅館「亀の湯別荘」の「中谷健太郎」さんの「由布院の吹く風」と言う本を読んでいるのですが、本を読む速度が遅いので、少しづつ感想を書いて行こうと思います。
まだ3分の1ぐらいしか読んでいないのですが、金井社長の「戦っている。」と言った意味が分かった。現在全国で、市町村合併が進んでいる中、由布院もその1つとなりました。合併が間違っているとは言いませんが、反対に合併が全てではないとも思います。それは、その地域によって違うと思います。僕は有馬温泉で育ち、同じ温泉地で、地元を愛していると言う点では同じです。とても気持ちが分かるし、悔しい気持ちになりました。
「町づくり」に関しても書いていました。「風景」と「景観」の違い。「村内」と「村外」の交流の必要性。・・・。表現豊かな方で、呼んだ人それぞれ受け取り方が変わると思いますが、僕なりに理解させて頂いています。「景観」は見える景色・・・「風景」は風の景色、と言う表現がありました。読んでいると、頭の中に由布院の「風景」の部分と「景観」の部分が見えました。(行った事は無いのですが。) 有馬温泉も「町づくり」を進めています。ただ、中谷さんの言う「風景」という部分が少なくなり、これで良いのか?と言う間違った「景観」が増えて来ている様に思います。有馬の中心街に工事中の建物がありました。知人の話によると某有名珈琲店の看板が付いていたそうです。(まだ確認していませんが。) 有馬にも「外部観光資本」が入り始めています。悪いとは言いきれませんが、「風景」や良い「景観」を潰す1つの要因となっている事も事実です。
皆の思いは?町を良くしたい。・・・それは、お客様にたくさん来てもらう事であったり、道路問題であったり、昔懐かしい「風景」を守る事、より良い「景観」を作り上げる事であったり・・・それぞれ思いがあるはずです。ただ、そこに「私欲」や、数人の「事情」で町を動かす。有ってはならない事だと思います。1つの思いに向かって皆で協力して行く事は出来ないのでしょか?
まだ、3分の1ですが、中谷さんの悲しみ、怒り、感情が伝わります。由布院だけの事ではないと思います。有馬温泉や他の温泉地にも同じような事が言えるのではないでしょか?
takkeやdo-chanが有馬の渋滞に関する問題をああだこうだ言ってたのでそれ関係の個人的な提案というかなんというか・・・・
俺がブログに書いた「横浜の会社」ってのは、車両用電気品を作ってます。車両用電気品とは、まあ電車を走らせるモータとか、モータに送る電気を調節する機械のことで、要するに電車の心臓部を作ってるわけ。それで、そこの会社は鉄道だけやなく電気自動車の開発にも力を入れてる。(まだ研究段階で実用はされてないけど)そこで提案。
観光客の車を温泉街外のどっかに停めることにして(場所は知らんが)移動はすべて公共のバスにする。今のループバスを頻繁かつ細かい路地裏まで走らせて、車なしでも有馬の中くらい不便せずに見て回れるくらいに。ちなみにそのバスは「横浜の会社」に頼んで作ってもらう。もちろん電気で動く電気バスね。ヨーロッパでは車を市街地から締め出して路面電車を復活させ、環境改善されたという実例があるからそれを参考にしてみた。ただし有馬は急坂ばっかで電車じゃキツいし電線張るのも大変だから電気バスで。実現したら日本初の試みでそれなりに話題にはなるかと。
まあ実現は難しいやろし、メリットがあるかどうか分からんが・・・。ただ、今度「横浜の会社」で最終面接したときに「この会社で何をしたいか?」とか聞かれたら現実的な話をしてから「これは極個人的な夢なんですが」と断った上で、こんな話をしてもいいかなと思ったので書いてみました。ご意見あれば聞かせてちょーだい。
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