Archives
ユ, 1 22, 2006
1月21日の日本経済新聞の文化40より
紙面の1/4ぐらいで紹介されていた内容の見出しを拾ってみた。
「文化」
「世界の流行語」
「進む「創造都市」づくり」
「文化の力で街再生」
「芸術家と市民活力引き出す」
「先進事例、欧州に アジアでも関心高く」
「NPOにも自覚」
創造都市という言葉が世界的に都市計画に関わる人の間で流行しているという。
発端は都市計画の先進国イギリス。
衰退した都市を芸術家などの創造的仕事に携わる人材の力で、まちの一般の人の創造性も引き出して、まちの諸問題を解決していく都市のことだという。
今朝、たまたまこの記事を見つけて、自分と対比してみた。
と言うのは昨日、一人の灯り作家が「有馬に拠点をつくりたい」という希望をもって打合せに来られた。
創造的な話をする時は有馬玩具博物館の玩具工房でする時が多い。
何となく発想が豊なになる気がするからだ。
おりしも夕方は家具作家の迎山さんが納品を終えた時。ブリキの玩具に関わる人。からくり人形作家の西田館長らと「有馬においで〜!」とコールを送りました。
自称「有馬温泉金星人誘致部会長」を名乗っているのですが、有馬温泉には着実に金星人が増えてきています。
例えば玩具作家のアシスタントから自家製天然酵母のパン屋さんを開いた。
その友達が宝石を作っています。その子が近々・・・
北海道から糸ノコの達人が移住。
綿貫先生も窯を有馬に移し、機械式時計の職人が作業場を構えた。
おもしろい小学校の元校長先生が退職金をはたいて、蕎麦屋を始めた。
世界的に有名なファッションデザイナーのビジネスパートナーが蕎麦屋を開いた。
二世がイタリアンレストランやベルギービールの店を開いた・・・
その影響で地元の若い子らが頑張ってきています。
若い子らの集合ブログも出来ているようです。
こうゆう状態は「創造都市」の始まりといえないでしょうか?
有馬温泉は都市ではないので「創造温泉」・・・
ちょっとダサいなあ
金泉で金星人誘致温泉
というのはどうでしょう?
ちょっと長いですか?
今年はひょっとしたら有馬の大ききなターニングポイントになるかもしれない。
日本経済新聞の記事の最後に書かれていたが・・・・
自治体の発想を、長く続いたハード志向から転換するのも容易ではない。「立派な建物などはいらない。市民の創造性をはぐくむには廃校の一つもあればいい。」そうした意識の変革に成功するかどうかが、「創造都市」成否になりそうだ。
有馬の景観や安全を脅かす、大きな道は要らない!
それよりもソフトだ!
と改めて思った!
紙面の1/4ぐらいで紹介されていた内容の見出しを拾ってみた。
「文化」
「世界の流行語」
「進む「創造都市」づくり」
「文化の力で街再生」
「芸術家と市民活力引き出す」
「先進事例、欧州に アジアでも関心高く」
「NPOにも自覚」
創造都市という言葉が世界的に都市計画に関わる人の間で流行しているという。
発端は都市計画の先進国イギリス。
衰退した都市を芸術家などの創造的仕事に携わる人材の力で、まちの一般の人の創造性も引き出して、まちの諸問題を解決していく都市のことだという。
今朝、たまたまこの記事を見つけて、自分と対比してみた。
と言うのは昨日、一人の灯り作家が「有馬に拠点をつくりたい」という希望をもって打合せに来られた。
創造的な話をする時は有馬玩具博物館の玩具工房でする時が多い。
何となく発想が豊なになる気がするからだ。
おりしも夕方は家具作家の迎山さんが納品を終えた時。ブリキの玩具に関わる人。からくり人形作家の西田館長らと「有馬においで〜!」とコールを送りました。
自称「有馬温泉金星人誘致部会長」を名乗っているのですが、有馬温泉には着実に金星人が増えてきています。
例えば玩具作家のアシスタントから自家製天然酵母のパン屋さんを開いた。
その友達が宝石を作っています。その子が近々・・・
北海道から糸ノコの達人が移住。
綿貫先生も窯を有馬に移し、機械式時計の職人が作業場を構えた。
おもしろい小学校の元校長先生が退職金をはたいて、蕎麦屋を始めた。
世界的に有名なファッションデザイナーのビジネスパートナーが蕎麦屋を開いた。
二世がイタリアンレストランやベルギービールの店を開いた・・・
その影響で地元の若い子らが頑張ってきています。
若い子らの集合ブログも出来ているようです。
こうゆう状態は「創造都市」の始まりといえないでしょうか?
有馬温泉は都市ではないので「創造温泉」・・・
ちょっとダサいなあ
金泉で金星人誘致温泉
というのはどうでしょう?
ちょっと長いですか?
今年はひょっとしたら有馬の大ききなターニングポイントになるかもしれない。
日本経済新聞の記事の最後に書かれていたが・・・・
自治体の発想を、長く続いたハード志向から転換するのも容易ではない。「立派な建物などはいらない。市民の創造性をはぐくむには廃校の一つもあればいい。」そうした意識の変革に成功するかどうかが、「創造都市」成否になりそうだ。
有馬の景観や安全を脅かす、大きな道は要らない!
それよりもソフトだ!
と改めて思った!
私たち大阪ブリキ玩具資料室は15年前より
1950年代の日本のブリキ玩具黄金時代再現に
取り組んでいます。
その徹底したクラフトマンシップに裏打ちされた
クオリティの高さは今や世界中のマニアに
認められています。
熊谷本店
店名:大阪ブリキ玩具資料室
運営責任者:代表取締役 熊谷信夫
所在地:〒557-0042 大阪市西成区岸里東1-6-26 トイズコート101号
連絡先:TEL(06)6659−8890 FAX(06)6659−8892
E-mail shopper@robottoy.com
1950年代の日本のブリキ玩具黄金時代再現に
取り組んでいます。
その徹底したクラフトマンシップに裏打ちされた
クオリティの高さは今や世界中のマニアに
認められています。
熊谷本店
店名:大阪ブリキ玩具資料室
運営責任者:代表取締役 熊谷信夫
所在地:〒557-0042 大阪市西成区岸里東1-6-26 トイズコート101号
連絡先:TEL(06)6659−8890 FAX(06)6659−8892
E-mail shopper@robottoy.com
ザイフェンの村には優しい光とともにクリスマスが訪れます。
山あいの家々の窓辺にはシュヴィップボーゲンが飾られ、
外を歩く人々を楽しませます。
光の中心には様々な物語が。
知ってるようで、意外と知らないクリスマス。
新しい「なるほど・・」がそこにあります。
ザイフェン村は、ドイツ南東部・チェコとの国境付近に位置するエルツ山地の中の木工職人の村。人口わずか3000人の村の中には木製ミニチュア人形があふれています。
昔は錫や銀の鉱山として栄えていた土地でした。雪に閉ざされる冬の間、周辺の木々を使って日用品やおもちゃなどを作っていたことが、鉱山の衰退にともなって村の主な産業に代わっていきました。
山あいの家々の窓辺にはシュヴィップボーゲンが飾られ、
外を歩く人々を楽しませます。
光の中心には様々な物語が。
知ってるようで、意外と知らないクリスマス。
新しい「なるほど・・」がそこにあります。
ザイフェン村は、ドイツ南東部・チェコとの国境付近に位置するエルツ山地の中の木工職人の村。人口わずか3000人の村の中には木製ミニチュア人形があふれています。
昔は錫や銀の鉱山として栄えていた土地でした。雪に閉ざされる冬の間、周辺の木々を使って日用品やおもちゃなどを作っていたことが、鉱山の衰退にともなって村の主な産業に代わっていきました。
照明塾は「照明を考える・作る・楽しむ」をテーマに1992年より活動を開始。心癒すあかりライトテラピーの提唱、「手作り照明教室」の開催、あかり作りの本の出版、展覧会やイベントの開催などを通して、全国であかりの啓蒙活動を行っています。
これらの活動は、テレビ・新聞・雑誌等でも大きく紹介され、各方面から注目を集めています。
あなたも一緒に新しいあかりの世界を楽しんでみませんか。
照明塾 塾長 橋田裕司(はしだひろし)塾長プロフィール
ブログ「照明塾の塾長日誌」http://shoumeijyu.exblog.jp/
これらの活動は、テレビ・新聞・雑誌等でも大きく紹介され、各方面から注目を集めています。
あなたも一緒に新しいあかりの世界を楽しんでみませんか。
照明塾 塾長 橋田裕司(はしだひろし)塾長プロフィール
ブログ「照明塾の塾長日誌」http://shoumeijyu.exblog.jp/
1月29日日曜日、有馬玩具博物館で落語と鍋の会を開催いたします。 (詳しくは後日)
「最近、子供達に落語がブーム」という事で、知り合いに落語家さんを紹介したのがきっかけで、「じゃ有馬でもするか!」と考えました。
冬場と言う事で、鍋物にちなんだ話をしてもらって、その鍋を食べると会を開催する事にしました。
まず有馬玩具博物館を楽しんで頂いて、博物館の5階で落語会を開催します。
その後2階の有馬食堂花居森で鍋を召し上げって頂くという趣向です。
まず桂蝶六さんに「池田の猪買い」を演じてもらう予定です。
話は・・・
一人の男が取れたての猪を求めて、道を尋ね尋ね池田へやってくる。
山猟師の六太夫と共に山に登り、猪を見つけるが、この男がゴチャゴチャ言うのでなかなか狙いが定まらない。
ようやくの事で猪をしとめるが疑り深いこの男が「これホンマに新しいか?」
六太夫さん「古いか新しいか、こうしたらわかる」持っていた鉄砲で猪の脇腹をとんとつつくと・・・・
「最近、子供達に落語がブーム」という事で、知り合いに落語家さんを紹介したのがきっかけで、「じゃ有馬でもするか!」と考えました。
冬場と言う事で、鍋物にちなんだ話をしてもらって、その鍋を食べると会を開催する事にしました。
まず有馬玩具博物館を楽しんで頂いて、博物館の5階で落語会を開催します。
その後2階の有馬食堂花居森で鍋を召し上げって頂くという趣向です。
まず桂蝶六さんに「池田の猪買い」を演じてもらう予定です。話は・・・
一人の男が取れたての猪を求めて、道を尋ね尋ね池田へやってくる。
山猟師の六太夫と共に山に登り、猪を見つけるが、この男がゴチャゴチャ言うのでなかなか狙いが定まらない。
ようやくの事で猪をしとめるが疑り深いこの男が「これホンマに新しいか?」
六太夫さん「古いか新しいか、こうしたらわかる」持っていた鉄砲で猪の脇腹をとんとつつくと・・・・
御所坊に寝具がベットのお部屋が出来ました。

風呂上りで食事前、畳の上に横になりテレビを見ていると、仲居さんが「食事の用意を・・・」と来られて慌てて起きる事がしばしば。その点ベットであれば、いつでもお好きな時に横になる事が出来ます。
ホテルでルームサービスを頼んだ時のように
従来の旅館のサービスのように、お部屋で食事を楽しんでいただけます。
そんな思いを込めて、チョコッと改装しました。
お客様はどのようにお感じになるか、モニター宿泊を募集しています。
とりあえずお部屋をご案内させていただきます。
お部屋は翠巒御坊(スイランゴボウ)の一室。ルームNO 55号室です。
風呂上りで食事前、畳の上に横になりテレビを見ていると、仲居さんが「食事の用意を・・・」と来られて慌てて起きる事がしばしば。その点ベットであれば、いつでもお好きな時に横になる事が出来ます。
ホテルでルームサービスを頼んだ時のように
従来の旅館のサービスのように、お部屋で食事を楽しんでいただけます。
そんな思いを込めて、チョコッと改装しました。
お客様はどのようにお感じになるか、モニター宿泊を募集しています。
とりあえずお部屋をご案内させていただきます。
お部屋は翠巒御坊(スイランゴボウ)の一室。ルームNO 55号室です。
, 1 27, 2006
大西浩仁 〜太陽 天上界の光展〜 開催!
宝塚 ギャラリー花の道
開催期間 12月1日(木)〜12月11日(日)
開催時間 11:00〜17:30
休廊日 12月7日(水)
大西浩仁トークライブ
●12月4日(日)14:00〜
●12月10日(土)14:00〜
入場料 : 1000円
※要予約
場所 : ギャラリー花の道
詳しくは、ちゃらんぽらん大西浩仁公式ホームページをご覧ください
まずは、「手のひらアート」の説明・・・。

子供たちが太陽の絵を描き、いつまでも太陽が自分たちの喜びを現している。

小学生高学年から、子供たちの絵から太陽が消えていく。
僕の太陽のまわりに、いつまでも手のひらをペチペチと付けて、
そして一緒になって一枚の絵が出来上がっていく。
幼稚園や門やイベント会場や体育館などで行う。
今回添付の写真は、若葉幼稚園(尼崎市)の園児たちと。
子供たちが太陽の絵を描き、いつまでも太陽が自分たちの喜びを現している。
小学生高学年から、子供たちの絵から太陽が消えていく。
僕の太陽のまわりに、いつまでも手のひらをペチペチと付けて、
そして一緒になって一枚の絵が出来上がっていく。
幼稚園や門やイベント会場や体育館などで行う。
今回添付の写真は、若葉幼稚園(尼崎市)の園児たちと。
今回の目的はバンコクの知人が、4階建てのビル建設、そこに太陽の絵を描いてほしいという事、そしてプーケット島日本人会に絵を寄贈できたら・・という願いの2つでありました。何度もプーケットには、行かせていただき自分の力になれたらと思い、今回「プーケットに光を」「プーケットを祈る月」2点をホワンビーで描きました。
バンコクは仏教の心とエネルギーがありました。そして人々は、眼に光、力があり日本の人の目とは違うものを感じまた。
それは僕たちの小さい頃のぬくもりと人々の生きる力です。日本人の忘れられたなにかがそこにありました。
そして、プーケット島の一年でかなり復興しているとうことを聞き、本当に人間の力強さ残された人々の立ち直りの早さを痛感いたしました。