
今工作バーの改造計画を進めています。今回は2階の入口部
実はここトイレの入り口です。お客さまが2階に上がって正面がトイレの入り口というのがどうも納得いかず、ここをふさいでパーティションのような看板を作りました。トイレは3階を使って頂くよう案内しています。こうすることで1階から見上げると店名が見えるようになりました。
次の改造は一階のウインドウ、そして階段に棚を付けて作品展示スペースに・・・・
いずれも私の手づくりでやるのでいつできるか分からないのですが年内には完成させたいと思います。
来年の有馬でのあかりのイベントがそろそろ動き出します。いろんな意味で工作バーがその拠点となります。12月には神戸電鉄のフリーペーパー「すずらん」でご紹介頂けます。これから工作バーの認知度が上がっていきそうなのでいろんな体制づくりを進めたいと思っています。
これまで工作バーの電話は1階の「有馬湯山口」と共用で使っていたのですが、お電話いただいてもわざわざ呼び出してもらわないといけなくてご迷惑をおかけしていました。
この度、専用の電話を作りましたので、ご予約お問い合わせ等はこちらの方からお願いします。
工作バーの電話番号
080−5710ー0861
神戸電鉄のフリーペーパー「すずらん」で工作バーをご紹介いただけることになりました。12月初旬に出る号です。クリスマスに合わせて「くるくるライト」を紹介しています。ぜひご覧ください。
クリスマス用というと、最近「天使のナイショ話」というLEDキャンドルを作りました。パッケージが型紙になっており、それをもとに紙を切り抜くと可愛いキャンドルカバーができます。こちらもよろしくお願いします。
今日から「有馬門前市」という朝市が始まっています。今朝立ち寄ると御所坊の社長や料理長自ら屋台に出て野菜やらいろんなものを売っていました。珍しいものもありなかなか楽しいイベントです。御所坊の社長から「あかりの屋台も出したら・・」と言われ、チョットその気になっています。紅葉も見ごろになってきました。モミジのあかりでも並べてみましょうか・・・。
来年、有馬で「あかりのコンテスト」や「全国あかりサミット」が開催されることもあり、毎年美濃市で行われている「美濃和紙あかりアート展」へ行ってきました。
このイベントは全国から500点以上の作品が集まります。地元の子供たちの作品も大人の作品に交じって並ぶのですが、私はいつもそちらの方を見るのが楽しみです。
写真を撮ってきたのでぜひご覧ください。(
ここをクリック)
こんな作品もありました。
「縁の切れないあかりのウェルカムボード」
縁が切れないとは、鳥のフレームが一本の針金で出来ている(一筆書き)ことから名づけました。結婚式にはぴったりでしょ。
先週の日曜日、もうすぐ結婚予定のお二人がこのあかりを作られました。初めてでも大丈夫。約2時間で出来上がりました。
作るのはシェード(鳥)部分のみです。取り付けるボードはこちらで準備しています。周りにつけるバラの造花は別途準備させていただきました。
ボードに入れる文字はお名前や日にちを入れることもできます。
これからご結婚予定の皆様、ぜひ有馬温泉に作りに来てください。良い思い出になると思います。
作られた方は、これなら式が終わっても新居で玄関などに飾れると喜んでおられました。
今、高松のホテルからこの書き込みをしています。
お知らせしていた「あかりサミット」の有馬温泉への誘致に成功しました。
今回のあかりサミットには北海道から九州まで各地のあかりの担当者がお見えになっていました。会議ではいろんな事例発表がありとても参考になりました。また懇親会ではいろんな裏話もうかがえました。いろいろプレッシャーも感じましたがやる気がモリモリ湧いてきました。
有馬の皆さん、来年のあかりのコンテストとサミットの成功を目指して頑張りましょう。